創刊26年。広告ゼロ。圧力にも屈しない——そんな硬派メディアがついにWEB版を公開した。
テレビは報じない。新聞は書かない。週刊誌ですら触れようとしない。そういう話が、この世の中には確かに存在する。
「The News」は、そこに切り込んできた新聞だ。
1999年3月20日、ジャーナリスト・柴崎博光が創刊。以来26年間、政財界の裏側を独自取材し、国会議員も検察も、時には反社会的組織さえも敵に回しながら、それでも筆を折らなかった。記事差し止めの圧力は幾度となくかかった。それでも一度も屈しなかった。
なぜそんなことができたのか。答えは単純だ。「The News」は創刊以来、企業広告を一切受け取っていない。スポンサーがいなければ、スポンサーに遠慮する必要もない。それだけのことだ。
その「The News」が、WEB版を正式公開した。
紙じゃないと読めなかった「あの記事」が、今スマホで読める
これまで「The News」を読むには定期購読するしかなかった。当然、読者は限られた。しかしWEB版の公開によって、その壁は取り払われた。
スマートフォンでもPCでも、好きな時間に読める。過去記事のアーカイブも順次公開される予定で、大手メディアが黙殺し続けてきた数々のスクープが、改めて多くの人の目に触れることになる。
プランは無料と有料の2種類。無料プランでは無料公開記事を読むことができる。有料記事・全アーカイブ・辛口コンテンツをすべて読み尽くしたければ、月額1,500円、または年額12,000円(月払いより33%お得)の有料プランを選べばいい。
「忖度」も「ポリコレ」も、ここには存在しない
編集長・河原龍三は言う。「情報は権力者のものではない。読者のものだ」と。
その言葉通り、WEB版でも「The News」の姿勢は変わらない。空気を読んだ記事は書かない。都合の悪い事実から目を背けた記事も書かない。オールドメディアが「これは出せない」と判断するような話こそ、「The News」の飯の種だ。
26年間で積み上げてきた取材網と人脈、そして「書くべきことを書く」という一点張りの信念——それがそのままデジタルに移植される。
読んでから、判断してほしい
「The News」を知らなかった人は多いだろう。それは当然だ。これまで一般向けに大きく宣伝したことはなかったし、既存メディアが取り上げることもほとんどなかった。
だが今、その扉は開かれた。
権力に都合のいい情報だけを消費し続けるのか、それとも誰かに遠慮せず書かれた記事を自分の目で読むのか——その選択肢が、今日からあなたの手の中にある。